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2025-04-02

省エネ住宅基準適合住宅で快適に暮らす!メリットと選び方のポイント

 

2025年4月から、新築住宅には省エネ基準への適合が義務化されます。

これは、地球温暖化対策やエネルギーコスト削減の観点から重要な動きです。

しかし、「省エネ基準適合住宅」とは一体どのような住宅なのか、その基準やメリット、確認方法について疑問をお持ちの方も少なくないでしょう。

今回は、省エネ住宅基準について分かりやすく解説します。

 

省エネ住宅基準とは何かを徹底解説

 

2025年4月からの省エネ基準適合義務化の概要

 

2025年4月以降、すべての新築住宅は、建築物省エネ法で定められた省エネ基準に適合することが義務化されます。

これは、住宅におけるエネルギー消費量を削減し、環境問題への対応を進めるための重要な施策です。

小規模住宅であっても届け出が必要となり、増改築についても対象となる場合があります。

2030年には、さらに高い省エネ性能が求められるZEH水準への引き上げも予定されています。

 

省エネ住宅基準の具体的な内容:断熱性能とエネルギー消費量

 

省エネ基準適合住宅とは、国が定める断熱性能とエネルギー消費量の基準を満たした住宅です。

具体的には、「断熱等性能等級4以上」かつ「一次エネルギー消費量等級4以上」であることが求められます。

断熱等性能等級は、屋根、外壁、窓などの外皮の断熱性能を表し、等級が高いほど断熱性能が高いことを示します。

一次エネルギー消費量等級は、暖冷房、換気、給湯、照明など住宅で消費されるエネルギーの総量を表し、等級が高いほどエネルギー消費量が低いことを示します。

 

省エネ性能の等級と評価方法:BEI、UA値、ηAC値について

 

省エネ性能の評価には、BEI(Building Energy Index)、UA値(外皮平均熱貫流率)、ηAC値(平均日射熱取得率)といった指標が用いられます。

BEIは、住宅の一次エネルギー消費量を評価する指標で、数値が小さいほど省エネ性能が高いことを示します。

UA値は、住宅の外皮からの熱の逃げやすさを表す指標で、数値が小さいほど断熱性能が高いことを示します。

ηAC値は、住宅への日射熱の入りやすさを表す指標で、数値が小さいほど日射熱の影響を受けにくいことを示します。

これらの指標は、地域気候に応じて基準値が設定されており、省エネ基準を満たすためには、これらの基準値を下回る必要があります。

 

省エネ住宅基準を満たしているかを確認する方法

 

省エネ基準適合住宅であることを確認するには、「住宅性能評価書」または「BELS評価書」を確認します。

住宅性能評価書は、第三者機関が住宅の性能を評価したもので、省エネ性能だけでなく、構造の安定性や耐久性なども確認できます。

BELS評価書は、住宅の省エネ性能を星の数で表示するもので、視覚的に省エネ性能を分かりやすく確認できます。

 

 

省エネ住宅基準適合のメリットと確認方法

 

省エネ住宅のメリット:光熱費削減と快適な住環境

 

省エネ住宅の最大のメリットは、光熱費の削減です。 優れた断熱性能と気密性により、冷暖房効率が向上し、エネルギー消費量を大幅に削減できます。

これにより、家計への負担を軽減し、経済的なメリットが得られます。

また、快適な住環境も実現します。 室温の安定性が高まり、夏は涼しく、冬は暖かい快適な空間が得られます。

さらに、結露の発生が抑制され、カビやダニの繁殖を防ぐ効果も期待できます。

 

税制優遇措置:住宅ローン減税やその他優遇制度

 

省エネ基準適合住宅には、住宅ローン減税などの税制優遇措置が適用されます。

住宅ローン減税は、住宅ローンの借入額に応じて所得税が控除される制度です。

省エネ基準適合住宅は、控除額が大きくなる場合があります。

その他にも、地方自治体によっては独自の補助金制度が設けられている場合があります。

 

省エネ住宅を選ぶ際の注意点とポイント

 

省エネ住宅を選ぶ際には、性能だけでなく、施工業者の実績や信頼性なども確認することが重要です。

また、住宅の設計段階から省エネ性能を考慮することで、より効果的な省エネを実現できます。

 

省エネ住宅基準適合住宅の確認方法:再確認と注意点

 

住宅を購入する際には、必ず住宅性能評価書やBELS評価書を確認し、省エネ基準に適合していることを確認しましょう。

また、必要に応じて専門家に相談することも有効です。

 

 

まとめ

 

2025年4月から新築住宅の省エネ基準適合が義務化されます。

省エネ基準適合住宅は、断熱等性能等級4以上、一次エネルギー消費量等級4以上を満たす必要があります。

また、経済的メリットだけでなく、環境にも優しく、快適な暮らしを実現するための重要な要素となっています。

当社の高性能住宅は標準仕様ですでにクリアしています。 家づくりでお悩みの方はぜひ当社までご相談ください。

 

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