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2024-06-10

夏前にしておきたい、庭のお手入れ&夏対策

こんにちは。アイフルホーム鳥取店です。

 

新緑が青空に映える季節です。

お庭の芝が青々とし、花も爽やかに揺れているのではないでしょうか。

 

毎日、元気な姿を見せてくれる庭の植物たちですが、

夏前のタイミングにきちんとお手入れをしておくとで

夏になっても快適で見栄えの良い景観を保つことができます。

 

今日は、夏前にしておきたい庭のお手入れについてお話しします。

 

 

□木の剪定・芝の刈り込みは、この時期に

 

庭木の剪定に良いとされる時期は、冬と夏の2回あります。

 

木の種類により適した剪定の時期は異なりますが、おおよその目安は下記のとおりです。

 

常緑針葉樹(コニファーやソヨゴ、ヤマボウシなど)…3月~4

常緑広葉樹(シマトリネコやアオキなど)…3月下旬~4月下旬・5月下旬~6

 

芝の刈り込みについては、6月末までは月に1回くらい、夏は月に2回ほどが目安です。 理由は、芝は伸びすぎると風通しが悪くなり湿度も高くなるため、病気になる可能性が高くなるからです。

枯れてしまったり葉が茶色く変色したりと、景観を損なってしまいますので、これからの時期は注意が必要です。

 

 

□グリーンカーテンを仕込むなら、今月中に!

 

グリーンカーテンは、つる性の植物を利用して壁面や窓に当たる直射日光を遮る方法です。すだれなどよりも日射エネルギーをカットする効果が大きいという研究結果も出ているため、節電対策として取り入れるお家が増えています。

 

6月に準備をするならば、種よりもある程度育った苗を購入するのがおすすめです。

ホームセンターであれば、苗と一緒に土や肥料、支柱、ネット、ビニール紐、スコップなどもまとめて揃えることができます。

 

おすすめは、アサガオやクレマチスなどの花が咲くものや、キュウリやゴーヤなど実が食べられる夏野菜です。アイビーは丈夫な常緑種なので、夏以降も植え替えることで長く楽しめます。

 

 

□植栽やグリーンカーテンの注意点

 

 

2023年4月から「越境枝の切除」に関するルール(民法233条)が変更になり、これまでよりも“越境された側”が枝を切りやすくなるよう改正されています。

しかし、きちんとお手入れをして“越境しない”ことが大切です。

お隣の方に迷惑をかけない育て方を心がけ、木々が急成長する夏の前にしっかりお手入れをしましょう!

 

 

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