こんにちは。アイフルホーム鳥取店です。
本日ご紹介するのは3月7日の「家計見直しの日」。
3と7で「みなおし」と読む語呂合わせから生まれた記念日で
毎日の暮らしを支える「お金」と向き合うきっかけになる日です。
春は、進学・就職・異動・転勤などでライフスタイルが変わり
それに合わせて住まい方やお金の使い方も見直したくなるタイミング。
「いつかやらなきゃ」と後回しにしがちな家計のチェックも
“家計見直しの日”にあわせて手をつけてみると、意外とスッキリ整います。
今回は「家計見直しの日」にちなんで
その由来やポイント、住まいとの関係などをお話しします^^
「家計見直しの日」の背景
家計見直しの日は、「お金の流れを“なんとなく”のままにしない」ために、年に一度は家計簿や固定費を振り返る習慣づくりを目的として制定された記念日です。
キャッシュレス決済やサブスクが増え、昔よりもお金の出入りが見えにくくなっている今、「気づいたら口座残高が減っていた」という声も少なくありません。
そうした“お金の見えにくさ”を解消するには
・何に、いくら使っているのか
・本当に必要な支出かどうか
を定期的にチェックすることが大切です。
とくにマイホームをお考えの方や、すでに住宅ローンを返済中のご家庭にとって、家計を安定させることは、将来の安心につながります。
見直すと効果が出やすい「3つの項目」

家計と聞くと「全部を完璧に管理しないといけない」と構えてしまいがちですが、最初から細かくやろうとすると続きません。
最初の一歩としておすすめなのは、次の3つの項目にしぼって見直してみることです。
- 通信費(スマホ・インターネットなど)
プラン見直しや、使っていないオプションの解約が数千円単位の削減につながることも。
- 保険料
ライフステージが変わると、必要な保障内容も変わります。
重複している保険がないか、今の暮らしに合っているかを確認してみましょう。
- サブスク・会費
動画や音楽配信など、使っていない契約を調べて整理してみるとスッキリします。
これらは「固定費」と呼ばれる部分で、 一度見直すと、その効果が毎月続いていくのがポイントです。浮いたお金を貯蓄や教育費、将来の住まいのリフォーム費用に回せば、暮らしのゆとりにもつながります。
住まいと家計見直しの関係

家計を考えるうえで、住まいに関する支出は大きな割合を占めています。
毎月の住宅ローンだけでなく、光熱費なども含めて、トータルで見直してみることが大切です。
たとえば、高気密高断熱の住まいは、冷暖房効率が良くなり、光熱費の負担を抑えやすくなります。「冬は暖かく、夏は涼しい」ことで、体感的な快適さもアップし、家族みんなが家で過ごしやすくなるメリットもあります。
また、間取りや設備の工夫によって、「洗濯や掃除などの稼働時間を短くする」「収納がしっかり確保され、モノを買い足さなくてすむ」といった形で、結果的に家計への負担を減らすこともできます。
家計見直しの日をきっかけに、「月々の支出」だけでなく「住まいにかかる生涯コスト」にも目を向けてみると、より安心できる暮らし方が見えてきますよ。
家族で話したい「これからの暮らし」とお金

家計の話は、どうしても重く感じたり、「節約しなきゃ」とガマンに結びつきがちですが、本来は「どんな暮らしを大切にしたいか」を考えるためのものでもあります。
たとえば、こんなテーマで話し合ってみるのもおすすめです。
・これから優先したいのは「旅行」なのか「教育費」なのか「住まい」なのか
・在宅時間が増えている今、家でどんな過ごし方をしたいか
・将来のリフォームや建て替え、二世帯化の可能性はあるか
「家計見直しの日」を口実に、少しだけ勇気を出してお金のことを家族と共有してみると、 それぞれの考えや希望が見えてきます。
共有したうえで、無理のない予算の範囲で住まいの計画を立てたり、今の家をより快適にするリフォームを検討したりと、前向きな一歩につなげていくことができます。
アイフルホーム鳥取店では、これからの家計のこともふまえながら
無理のない資金計画と、暮らしやすい間取りのご提案を行っています。
「家計見直しの日」をきっかけに、住まいやお金について
気になることが出てきた方は、どうぞお気軽にご相談ください^^


