古い家屋の耐震面での心配と、子ども部屋のことを考えて
(ご主人)
以前この場所に建っていた家がとても古かったんです。そうなると耐震面の心配もあり、当時娘も小学生になって「そろそろちゃんとした部屋を…」となったこともあったので、家づくりをちゃんと考えてみようと思いました。
そんなタイミングでアイフルホーム鳥取店を訪れてみたら、なんと福本さんが私達夫婦のことを覚えていてくださった…まぁ本当かどうか分からないですけど(笑)。でも、覚えていてもらったことは、とてもうれしかったですね。
アイフルホーム鳥取店さんには20年くらい前に家づくりの相談をしたことがあったのですが、一旦中断することになって…。
でも、ご自身でも言われている通り、しつこいセールスはまったくありませんでした。ただ、福本さんや会社の近況を報告するニュースレター「福本通信」略して「ふくつう」っていうのが毎月届いていたんです。
そのため、アイフルホーム鳥取店さんはいつも身近にいる存在だったので、「ちょっと行ってみようかな」となるきっかけとして、「ふくつう」は大きかったです。
(奥様)
見学会の案内もずっともらっていたので、これまでも見学会への参加も結構ありました。ただ、本当に家を建てようと思ってからは意外と話が進むのが早かったです。

今回は、アイフルホーム鳥取店に最初から決めていた
(ご主人)
20年前の家づくりを考えた時は、大手ハウスメーカーなど、いろんな会社やモデルハウスを見て回ったりもしましたが、今回はアイフルホーム鳥取店さん1本で、他のハウスメーカーは一切回りませんでした。
やっぱり決め手のひとつは「福本さんのところに行こう」っていう思いが強かったんだと思います。
住み始めて6年、冬暖かくて夏涼しい、快適で暮らしやすい家を実感
(奥様)
この家に住み始めて最初に思ったのは「とにかく冬は暖かくて、夏は涼しい」ということ。電気代も以前の家とは段違いに安くなりましたし、太陽光の売電分も入ってくるので、実際に支払っている光熱費はかなり少ないです。
また、回遊動線が動きやすくてとても便利です。洗濯物を室内干しすることが多いのですが、干す→しまう作業も楽ですし、サーキュレーターを回すとすぐに乾く印象です。

夫婦の理想が叶った、こだわりの間取りプラン
(ご主人)
小上がりは、モデルハウスで見て「いいな」と思ったので、「うちにも入れてください」ってお願いしたものです。

(ご主人)
あとは、いろんな家の間取り図を見ていると「書斎」って書いてあることが多く、憧れていました。そのため「必ず書斎を作ってほしい」というお願いもしました。ただ書斎といっても机や椅子があるわけではなく、籠もれる部屋。邪魔されず昼寝もできるし、お菓子も置けるし、本も読める。ゲームもできるのが楽しいです。

(奥様)
私は絶対にパントリーが欲しかったんです。自分の物をまとめて置ける場所として活用しています。大きめで棚もいっぱいあるパントリーは本当に使いやすいです!
それとは別に衣装部屋として婚礼家具を置く部屋も要望としてお伝えしていました。手持ちの家具がきれいに入るように計算してつくっていただけたので気に入っています。昔のデザインの家具が多いため、上手に隠れるようにしてくださった点もうれしいです。

(ご主人)
前の家は段差が多かったので、とにかく段差のない家にしたいという希望もありました。小上がりの部分は段差ですが、これはこれでメリハリになって良かったと思っています。
(奥様)
これまでは断熱性能が低い家で、すき間風なんかもあってすごく寒かったんです。水周りも昔のつくりなので寒さが厳しくて…。でも今は、1階と2階に1台ずつ設置したエアコンだけでも、家じゅうどこにいても同じ過ごしやすさで快適です。
今となっては笑い話にできる、家づくりの思い出
(ご主人)
家づくりを簡単に考えていた部分があったため、コンセントの位置などで迷うことも多くて…。面倒くさがりなので、最後は疲れちゃって福本さんに「おまかせ!」と言って丸投げした部分も正直あります。そして、いざ「家が建った」というタイミングで気が抜けた我々は、なんとインフルエンザに。新しい家で過ごす最初の1週間を寝込んでいたのも、今では笑い話にできるいい思い出です。
当初はすごくおしゃれな家・邸宅みたいな感じをイメージして、間接照明がたくさんあったり、床や壁を部屋ごとに変えたりしたいと考えていました。
(奥様)
でも私は反対だったんです。だって掃除するのが大変だから。誰が掃除するのかと(笑)。
(ご主人)
結果的に、やりたかったけどやらなくて良かったと思っています(笑)。

私にとっても忘れられないご家族です。知り合って20年以上ですから、長いですよね。最初にお会いした時はS様ご夫妻も私もまだ20代と若く、とても話しやすく素敵な2人という印象でした。
当初の家づくりは一旦中断になりましたが、御縁が切れるのも寂しくて、10年来ずっとニュースレター送っていました。それを見て度々イベントやオープンハウスなどにご来場くださっていたのがうれしかったです。いつも明るく前向きで、家づくりのいろんなアイデアを吸収されているという感じでした。
家づくりを始めてからはたくさんのオーダー・ご要望をお聞きしました。なかでも、たくさんある婚礼家具については、ひとつずつサイズを測って設計に落とし込んでいく作業に苦労しましたが、結果的としては本当に“ちょうどいい家”になったと思います。実は“ちょうどいい”ってとても難しいんですが、上手くいったなと手応えを感じています。
家づくりを通じて一緒に過ごした時間は、ご夫妻と私の間柄が、古い友人のように何でも話ができる・気遣い不要なフレンドリーな関係にしてくれた時間でもありました。今後も一緒に歳を重ねていくので、お互い将来のことも意見交換しながら、新居のこともしっかりフォローしていきたいと思っています。
