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2024-04-12

間取りプラン、◯◯ってどうする?【階段の場合】

こんにちは。アイフルホーム鳥取店です。

 

今回から月に1回、間取りプランのカギとなる部分に注目して

考え方のコツやどんな種類があるかなどを紹介したいと思います。

 

1回の今日は「階段」についてです。

 

 

□種類や設置場所が増えたことによる悩み

平屋のお家以外は、必ず階段がありますよね。

少し前までは玄関のすぐ近くに階段があるお家が主流でしたが、現在は階段の設置場所や種類が豊富になり、選択肢が増えました。

その結果、選ぶ楽しみ・間取りの自由度が増したことに比例して、迷ったり悩んだりすることも多くなっているのではないでしょうか?

 

同じ部屋数や設備であっても、階段の位置によって間取りは大きく様変わりします。

ライフスタイルや家族が快適な生活動線を意識して選ぶことが大切です。

 

 

□まずは知っておきたい、階段の種類

折り返し階段

 上から見るとコの字になっており、小面積でコンパクトに階段が設置できる

 もし階段で落下することがあっても踊り場があるためケガのリスクを軽減してくれる

 踊り場を広くつくることで、ワークスペースなどに活用できる

 

回り階段

 折り返し階段と同様の形状ながら、踊り場がないためより省スペース

 折り返し部分の踏み板は内側の幅が狭いため昇降に注意が必要

 

折れ階段(かね折れ階段)

 途中でL事に折れているので、直階段より傾斜が緩やかになる

 デッドスペースになりがちな部屋のカドを有効利用できる

 

直階段

 上下階をまっすぐつなぐシンプルな階段

 小面積でも設置可能なので費用は抑えられるが、面積が小さいほど傾斜は急に

 

らせん階段

 円状にスペースを使い、中心の柱を軸に踏み板がらせん状に配置された階段

 デザイン性が高く、階段の種類の中で一番省スペースに設置できる

 

 

□階段の配置場所は大きく分け2つ

間取りを決める際は、階段の配置場所(昇降口の位置)を決めることから始めると比較的スムーズです。理由は生活動線に大きく影響することと、階段につながる廊下の有無や長さが決められるからです。

大きく分けると、玄関かリビングへの配置になると思いますが、それぞれのメリット・デメリットなどについても考えてみましょう。

 

◯玄関を入ってすぐの位置に配置

・帰宅後すぐに2階に上がれる

・階段下をトイレや収納に活用しやすい

・玄関ホールや廊下の設置が必要になる場合が多いため居住スペースが減る

 

◯リビングもしくはLDKの端、壁に沿って配置

・廊下をつくらなくてもよいため、居住スペースが広く取れる

・階段下のスペースのリビングや小上がり、収納に使えて便利

 

◯リビングもしくはLDKの中央に配置

・空間デザインのアクセントになる

・スケルトン階段にすれば圧迫感を与えることなくおしゃれな印象に

・空間が分断されることで動線が作りにくい場合があり、居住スペースが減る

 

□リビング階段共通

・家族が顔を合わせる機会が増える

2階にいても1階の音が気になる場合がある

・気密・断熱性が低いお家だと、冬は寒くなりやすい

 

 

□空間イメージ・ライフスタイル・敷地面積のバランス

お家やお部屋の印象を決める階段の配置は、とても頭を悩ませますが、思い描く生活空間にあるカタチを軸に、ライフスタイルや敷地面積などのバランスを取ることでピッタリの階段配置・種類が見えてきます。

 

私たちもたくさん相談に乗り、たくさんご提案しますので、一緒にベストな階段を決めましょう^^

 

 

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