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2024-05-07

2024年度版 住宅関連の補助金【新築編】

こんにちは、アイフルホーム鳥取店です。

 

新年度を迎え、詳細が出揃ってきた住宅関連の補助金。

調べてみると種類が多く、その種類によって申請先が国や自治体など異なるため、「自分はどの制度が使えるの?」「もらえる補助金はいくら?」という、一番気になる部分が分かりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、住宅関連の補助金について【新築編】【鳥取編】に分けてご紹介したいと思います。

 

 

□国からの補助金の種類や金額について

 

【戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業】


【概要】

戸建住宅のZEHZEH+化、高断熱化による省エネ・省CO2化を支援する事業です。

エネルギーの自給自足により災害にも強く、ヒートショック対策にもなるZEH (ゼッチ)の更なる普及、高断熱化の推進。新築される住宅についてZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指します。

(出典:環境省ホームページより抜粋)

 

【対象】

・注文住宅の新築

・新築分譲住宅の購入

 

【要件】

 ①ZEH住宅であることが確認できる

 ②ZEH以上の省エネ、設備の効率的運用等により再エネの自家消費率拡大を目指した 戸建住宅(ZEH+)

 ③ ②のZEH+のうち、断熱等性能等級6以上の外皮強化に追加補助

 ④ ①②の戸建住宅のZEHZEH+化に加え、蓄電システムを導入、低炭素化に資する

   素材(CLT(直交集成板))を一定量以上使用、または先進的再エネ熱利用技術を活用する場合に別途補助

 

【補助額】

 ① 55万円/戸

 ② 100万円/戸

 ③ 追加補助25万円/戸

 ④ 蓄電システム2万円/kWh(上限額20万円/台)等

 

▼公式サイト

https://www.env.go.jp/content/000156749.pdf

 

 

【子育てエコホーム支援事業】

【概要】

エネルギー価格などの物価高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、2050年カーボンニュートラルの実現を図ることを目的とした事業です。

(出典:国土交通省ホームページ)

 

【対象】

・注文住宅の新築

・新築分譲住宅の購入

 

【要件】

・証明書により長期優良住宅もしくはZEH住宅であることが確認できる

・建築主自身が居住する 住戸の床面積が50㎡以上240㎡以下

・土砂災害特別警戒区域外に立地する

2023(令和5)年112日以降に基礎工事より後の工程の工事に着手した住宅

・子育て世代※1もしくは若者夫婦世帯※2であること

1申請時点において200542日以降に出生した子を有する世帯

2申請時点において夫婦であり、いずれかが198342日以降に生まれた世帯

 

【補助額の上限】

・長期優良住宅100万円/戸(50万円/戸)

ZEH住宅80万円/戸(40万円/戸)

※( )内は市街化調整区域、かつ土砂災害警戒区域もしくは浸水想定区域にある場合

 

▼公式サイト

https://kosodate-ecohome.mlit.go.jp

 

 

□申請方法は? 併用できる?

申請は、いずれも事前登録された建築事業者・販売事業者・工務店(工事施工者)が行います。もちろん、アイフルホーム鳥取店も登録業者なのでおまかせください!

 

また、本年度の申請ですが、早いものは20243月中旬から始まっています。

予算上限に達し次第締め切られるので、申し込みが多い場合は年度の途中で受付終了する可能性があるため、早めに見積もりや工事計画を立てることが大切です。

 

併用については基本的に不可となっているものがほとんどですが、「窓断熱リフォーム」や「NE-ST」と「とっとり住まいる支援事業」などは細かな部分で取り決めがありますので、詳細はお気軽にお問い合わせください^^

 

 

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