こんにちは。アイフルホーム鳥取店です。
本日ご紹介するのは6月20日の「健康住宅の日」。
NPO法人日本健康住宅協会が制定した記念日です。
健康住宅とは、住む人が健康に住み続けることができる
性能や設備を備え、人々が健やかに生活している住宅のこと。
そんな健康住宅の大切さをアピールすることが、本記念日の目的です。
日付は、カビをはじめとしたさまざまな健康被害の
リスクが大きくなる梅雨の時期から選ばれています。
今回は「健康住宅の日」にちなんで、健康住宅とは何か
具体的な7つのポイントを挙げつつ、家づくりにどう活かすと
効果的なのかをお話ししたいと思います^^
「健康住宅の日」の由来と役割

健康住宅の日は、住宅の健康とそこに住む人の健康を守るために、健康住宅の重要性を広く知ってもらい、正しい知識を身につけてもらうために設けられました。1990年に発起会社12社により協議会としてスタートし、現在は大阪府大阪市淀川区に本部を置くNPO法人 日本健康住宅協会が活動を行っています。
同協会では「健康住宅」について、健康に住み続けることのできる“性能”や“設備”を備え、住む人が健やかな住まい方をしている住宅と定義しています。
定義の詳細は、空気・温熱・音振動・光視といった建物住環境の4つのポイントと、防露・防カビ・防虫といった建物防除対策の3つのポイント、合わせて7つのポイントになっています。
アイフルホーム鳥取店でも、高気密・高断熱住宅といった健康住宅の考え方を取り入れることで、住む人の健康を守り、快適な暮らしを実現しています^^
こんな記念日を知ったことをきっかけに、家づくりにおいて「健康」へのこだわりが大切であることを再認識してみましょう。
健康住宅の7つのポイントと特徴
健康住宅は、建物住環境と建物防除対策の2つの分野に分けられ、それぞれに重要なポイントがあります。
【建物住環境(4つのポイント)】

- 空気
室内の空気質は健康に直結します。換気システムや調湿素材を使って、澄んだ空気を保ちましょう。ホルムアルデヒトやVOCなどの有害物質を低減する建材も重要です。
- 温熱
部屋の温度差がヒートショックの原因に。断熱性能を高め、年間を通じて一定の温度を保つことが大切です。鳥取の厳しい冬にも欠かせません。
- 音振動
騒音や振動はストレスの原因。遮音性能の高い窓や壁で、家族のプライバシーを守り、リラックスできる空間を作ります。
- 光視
自然光を取り入れつつ、 glare(まぶしさ)を防ぐ設計が重要。調光カーテンやブラインドで光をコントロールしましょう。
【建物防除対策(3つのポイント)】

- 防露
結露はカビやダニの原因。高気密・高断熱住宅で結露を防止し、建物の寿命も延ばします。
- 防カビ
梅雨時期特に注意が必要。換気と調湿素材でカビの発生を抑え、呼吸器系の健康を守ります。
- 防虫
シロアリやダニなどの害虫から家を守ります。防蟻処理や定期的な点検が不可欠です。
また、健康住宅の基本は、高い断熱・気密性能から始まります。
換気システムの選び方
24時間換気システムは必須。第三種換気から第一種換気まで、家の規模やライフスタイルに合ったものを選びましょう。熱交換型なら、換気しながら室温も保てます。
素材とメンテナンス性
無垢材や珪藻土など、自然素材は調湿効果が高く、アレルギー対策にも効果的。ただし、メンテナンス性も考慮してください。10年後、20年後を見据えた選択がおすすめです。
このように「健康住宅の日」は、家づくりの「健康」への意識が
家族の健やかな未来を左右することを教えてくれます。
そして、家づくりで押さえたい健康住宅選びのポイントをふまえて
健康住宅を選ぶためには「性能」「環境」「維持管理」を
バランスよく考えることが大切だと言えます。
アイフルホームの高気密・高断熱住宅は、健康住宅の考え方も取り入れており
モデルハウスなどで、実際の機能や過ごしやすさを体感いただけます^^
快適で健康的な住まいを実現するには、プロのアドバイスが不可欠!
アイフルホーム鳥取店でご家族の未来を見据えた家づくりをスタートしませんか?


